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コラム

実力派CIOによる問題提起、株価から見えてくるIT企業の強みや弱み、ユーザー企業調査から見えてきたITガバナンスの重要な指標、主要ITベンダーのユーザー会の活動、ITリーダーが影響を受けた本の紹介など、盛りだくさんの記事を用意する。

【中国電脳事情】モバイルIT産業の人材不足が深刻 など(第25回)

中国電脳事情

中国の主要メディアの報道から、中国国内のIT・テクノロジー関連の最新動向をご紹介する、中国電脳事情。1カ月間に報道された中国国内の主要なニュースを取り上げる。

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2012年のシリコンバレーを大胆予測 クラウドは早くも再編へ

シリコンバレー最前線

2011年、スティーブ・ジョブス、デニス・リッチー、ジョン・マッカーシーというITの巨星3人が相次いで他界した。一方、ジェフ・ベゾスやマ−ク・ザッカ—バーグといった次世代のリーダーが生まれている。米国IT業界の2011年を振り返りつつ、2012年を予測しよう。

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組織間関係—日本能率協会マネジメントセンター 市川真大氏が選ぶ1冊

私の本棚

何気なく立ち寄った書店で目に留まった本を買うこともあれば、世間で話題の作品を「指名買い」することもあります。ジャンルもバラバラ。そういう意味では、読書におけるお決まりの行動パターンはないですね。

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お仕事でも周りの状況を“感じ”てますか?

マーケティング思考で行こう!

最近、ほわっとして暖かそうなムートンブーツを履いている女性を見かけませんか。かわいいブーツだなと思い、それとなく観察していると、特定のブランド品が多くの女性の支持を集めていることが、はっきりと分かります。

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SAPから国産へと基幹系を全面移行 慣れ親しんだ情報系もクラウドへ【国際航業ホールディングス】

ザ・プロジェクト

1990年代末、SAP R/3のビッグバン型(複数機能一斉)導入で名を馳せた国際航業。13年を経て、それを富士通のGLOVIAなどに全面的に移行した。背景には、どんな理由と経緯があったのか。いっさいの遅れなく全システムの本格稼働を果たした2人のプロジェクト責任者に話を聞いた。 聞き手は本誌編集長・田口 潤 Photo:陶山 勉

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BCPの国内拠点にとどまらず「アジアの玄関」となる沖縄県

特別対談

日本の情報システム関係者にとって沖縄が注目の地域になって来た。大震災後、BCP(事業継続計画)の国内拠点として見直されているだけでなく、急速に発展するアジア経済圏への玄関口としての存在も重要になってきている。「マルチメディアアイランド」を標榜してITを観光に次ぐ第2の産業の主柱に育成してきた沖縄県の政策が実を結んで来たわけだが、その成功要因は何か。さらに次の一手をどうするのか。IT産業育成策の中心を担ってきた沖縄県庁商工労働部の小嶺淳・産業雇用統括監に聞いた。(文中敬称略)

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アメーバ経営のノウハウ活かし連結経営管理をトータルで支援する

特別対談

製造業を中心に日本企業のグローバル展開が加速している。そこで課題として浮上しているのが、海外拠点との連携・ガバナンスも含む連結経営の在り方だ。京セラコミュニケーションシステム(KCCS)が、対応施策の“切り札”と位置付けるのが、2011年4月にリリースした連結経営管理ソリューション「GreenOffice Profit Management」である。開発・販売の陣頭指揮を執る佐々木節夫専務に、製品に込める思いや特徴を語ってもらった。聞き手は、経営とIT活用に練達する中澤進・日本CFO協会主任研究員が務めた。(文中敬称略)

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監査役が見る企業IT 組織風土の健全性が鍵

是正勧告

筆者の現在の本業は監査役であり、すでに4年めに入った。今回は、その監査役とITの関係を書いてみたい。就任当初は訳もわからずに、関連著書を読みあさったり、日本監査役協会の研修会などに参加したりして、監査役のアウトラインを把握するのに努めた。まさしく四苦八苦したが、しばらくすると経営を概観できる絶好の職務であることに気付いた。監査役の目で企業経営を見ることは俯瞰性があり、システム部門に異動した時と似た視点が持てるものなのだ。

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2012年2月の星占い

星占い

2012年2月の星占い

最も好調な星座…てんびん座
最も不調な星座…おとめ座

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2012年の注目テーマ

About this Issue

昨年末、ITの先端を走る二人の技術者に、2012年の注目技術を聞く機会があった。

一人はJavaの専門家である木寺 祥友氏(エル・カミノ・リアル代表取締役)。「2012年、最大のテーマの一つが“レスポンシブWebデザイン”。端末の画面サイズ(幅)に合わせて、Webの表示を動的に変更する技術だ。高解像のプロジェクタからPC、タブレット、スマートフォンまで、単一URLの同じコンテンツを表示できる。単に表示幅を変えるのではなく、ボタンのサイズなども最適化される」。

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右手に「論語」左手に「韓非子」—ソフトバンク 諸岡みどり氏が選ぶ1冊

私の本棚

部下にはいろいろなタイプがいます。外敵に狙われるリスクを恐れず、水面上へ飛び出すトビウオがいる。リスクを回避しながら臨機応変に泳ぎ回る回遊魚もいる。さらには、上から落ちてくるエサをじっと待つ、個性たっぷりの深海魚も(笑)。おもしろいですよ。その一方で、1人ひとりからそれぞれ最大のパフォーマンスをどうやって引き出すかは悩みどころです。

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変化を迎え撃つ変革を――今後求められるIT部門の役割とITワーカーのスキル:第39回

2012年が始まり早くも1カ月が過ぎようとしています。今、日本そして世界で起こっている動きを見るに、企業を取り巻くビジネス環境の変化はいっそう激しく、経営陣はさまざまな不確実/予測困難な要素から的確な意思決定を行っていくことになります。そうしたなかでIT部門は、いかにして経営に資するITを実現し、経営陣の期待にこたえていけばよいのでしょうか。今回は、変化の激しい時代に求められるIT部門の役割とITワーカーのスキルについて考えてみたいと思います。

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【中国電脳事情】米MS、中国初のクラウドセンターを広東省に設置か?など(第24回)

中国電脳事情

中国の主要メディアの報道から、中国国内のIT・テクノロジー関連の最新動向をご紹介する、中国電脳事情。1カ月間に報道された中国国内の主要なニュースを取り上げる。

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【今月のテーマ : 企業向けソーシャルツールの活用状況】導入もしくは検討中は4割弱にコミュニケーションの先にある用途を模索

セールスフォース・ドットコムのChatterやIBMのConnectionsに代表される 企業向けソーシャルツールを活用する動きが広がっている。 社員間のコミュニケーション活性化を狙うほか、社外との情報共有に用いるなど用途は多彩だ。 現在の活用状況を調査した。
MM総研+IT Leaders編集部

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株価至上主義に別れを告げるニュータイプの企業が誕生

シリコンバレー最前線

株価偏重の経営によって社会や環境が被る弊害が叫ばれて久しい。しかし、代替案はなかなか見つからなかった。米国でようやく、そうした議論に風穴を空ける新たなビジネスの枠組みが整いつつある。

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あなたの会社はイノベーター?それともラガート?

最前線

年も新たに、本連載を担当することになりました加藤恭子です! 企業ITの専門誌で「マーケティング」をテーマにするのはなぜ? と違和感を覚える読者もいるかもしれません。でも、マーケティングの発想は、皆さんが活躍されているフィールドでも十分に役立つと思うのです。例えば、ITの価値をユーザーに広めたり、IT部門の存在感を高めるヒントを得たり…。そんな訳で、時々の話題をマーケティングの目線で紹介していきたいと思います。宜しくお願いします。

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法人向け営業にCRMパッケージを適用し商談から回線開通までを可視化【KDDI】

ザ・プロジェクト

営業担当者を煩雑な事務作業の海から救い出せ─。そんな思いからスタートしたKDDIのCRM導入プロジェクトは、合併先との業務フローのすりあわせや、突然の組織再編といった難題を1つひとつクリアしながら進行した。メンバーは4年にわたる奮闘の結果、受注までの進捗管理にとどまらず、その先の工事進捗や請求状況までを一気通貫で見られるまでにシステムを成長させた。
聞き手は本誌編集長・田口 潤 Photo:陶山 勉

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女性の活用が進まないIT産業

是正勧告

IT関連のセミナーに行って会場に入った途端に、あるいは講演のため壇上から会場を眺めた時に、違和感を覚えることが多い。全体が暗い、見た目が暗いのだ。黒っぽいスーツを着た親仁(=親父)ばかりが並んでいる。たまに女性の姿や若い人も見かけるが、全体として見れば中高年の男性ばかりだ。

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B級グルメブームとITの関係

About this Issue

筆者の郷里は、姫路城で知られる兵庫県姫路市。同市で2011年11月、全国規模のイベントが開催された。B級グルメの祭典、「第6回B-1グランプリ」である。それを目的に里帰りするほどではないがB級グルメは好きだし、縁あって姫路観光大使も拝命しているので報道を見たり読んだりしていた。

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2012年1月の星占い

星占い

2012年1月の星占い

最も好調な星座…おとめ座
最も不調な星座…てんびん座

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【今月のテーマ:スマートデバイスの業務活用】業務での利用を許可する企業は57.2% 私用との切り分けが「BYOD」の課題に

dataspeaks

スマートデバイスの企業内導入が進みつつある。企業はどんなルールを取り決め、どのような用途で活用しているのか。今後の普及が見込まれるスマートデバイスの現状について調査した。
MM総研+IT Leaders編集部

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Computer in Business—ツムラ 佐藤秀男氏が選ぶ1冊

私の本棚

今はそうでもないけど、昔は月に20冊とか、むさぼるように本を読んでいた時期があります。だから自宅には、膨大な蔵書が「あった」。あえて過去形にしたのには理由があって、実は先日、自宅の改築を機に、家財を思い切って“断捨離”したんです。本も例外じゃなく、一気に処分しました。

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【中国電脳事情】「世界は1人の英雄を失った」郭台銘氏のジョブズ氏追悼 など(第23回)

中国電脳事情

中国の主要メディアの報道から、中国国内のIT・テクノロジー関連の最新動向をご紹介する、中国電脳事情。1カ月間に報道された中国国内の主要なニュースを取り上げる。

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不満の多い保守料金問題に迫る

是正勧告

ハードウェアの保守サービス料金やソフトウェアの保守サポート料金は、IT専門誌が時々、特集を組むことから分かるように、提供するベンダーにとってもユーザーにとっても関心の高いテーマである。本誌も2010年1月号で「ソフトウェア保守サポート戦略的活用元年」と題した特集を組んでいた。

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技術者を組織に従属させないハリウッド流の開発プロジェクトを

シリコンバレー最前線

シリコンバレーでの開発プロジェクトは、数人の優秀な技術者が短期集中型で進めるアジャイル型が主流。開発方法論にこだわらず、自由な発想を互いにぶつけ合いながら優れたソフトウェアを生み出している。

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